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三河繊維産地では、ぬくもりのこもった「手仕事」による「手織りの三河木綿・三河縞」を復元する工房「手織場(てばたば)」を立ち上げ、三河縞の復元を通じて産地のPRとイメージアップを図る「三河縞ルネッサンス事業」に取り組みます。
棉(和棉)の栽培から手紡ぎ、自然の染料(本藍または草木染め)を用いて染色・手織りにこだわった、織物の復元を目指します。
蒲郡市の繊維産業・織物の歴史は古く、西暦799年桓武天皇の頃、ここ三河の地の天竺村の海岸に流れついた崑崙人により棉が伝えられたのが起源ともいわれています。
幕末の頃、この地方で織られたものが「三河木綿・三河縞」という名で売られていたという記録があります。
今、ぬくもりのこもった「手仕事」が求められています。
現代に三河木綿・三河縞を再生したい、先人達の残してくれた三河木綿・三河縞という財産を体現することから新しい物を産み出す、「三河縞ルネッサンス事業」は、そんなコンセプトからスタートしました。




【TOPICS!】 「手織場」教室の受講生を募集します。

手織場では、伝統的な三河木綿の復元工程を通して昔ながらの手織簿技術を学ぶ教室を開催しています。
手織りや草木染めなどに興味がある方、お気軽にお尋ねください。
※受講生は随時募集しております。

【受講内容】 昔ながらの道具・技術を用いて三河木綿・三河縞を3反(白木綿・藍木綿・縞木綿)を織り上げるまでの全ての工程
(棉の栽培・棉くり・糸紡ぎ・草木染め・藍染め・機織りなど)
【指導者】 手織り三河木綿保存会会長 尾崎久枝
【応募資格】 三河木綿や手織りに興味がある方。経験は問いません。
【月謝】 1ヶ月1万円(材料費除く)
【場所】 手織三河木綿工房 手織場
(蒲郡市港町19−4 JR・名鉄蒲郡駅より徒歩約5分)
【受講日】 毎週土曜日 午前10時〜午後4時
※カリキュラム制(受講期間は設けず、全ての工程を修了するまでとします。)
※教室は週1回ですが、工房への出入りは自由です。
(工房は毎週水・木・金曜日に開放、器具は自由にお使いいただけます。)
【応募方法】 まずは手織場(金〜日曜:電話0533−68−5771)までご連絡ください。
【その他】 修了後は、指導スタッフと今までの修了者による「手織場会」にご入会いただき(会費制)、引き続き技術等を学んでいただくことも可能です。